長靴履きたくない!≪梅雨時期 雨の日≫の小学生登下校の時の便利グッズ

子育て

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こんにちは、もあこです。

小学生の雨の日の登下校の対策についてお届けします。
やんちゃな小2の息子を持つ母です。
水たまりを見つけたら、とりあえず入ってみる。
避けて!という母の言葉なんて彼には届きません。。
好奇心旺盛というか、なんというか。。
もあこの息子が通う小学校は雨の日でも車で送迎は安全面の理由から禁止されています。(ケガなど特別な理由がある場合は、通行許可証を発行して貰ってからなら、送迎できます)ですので、自力で雨の日でも登校しないといけません。さすがに大雨のときは、早朝に登校時間を遅らせてもいいですよとメールが来ますが。
息子にそんな雨の日は、長靴を提案しましたが、嫌とのこと。
もし雨が止んで、外で遊べたら長靴だと走りづらい!みんな履いていないもん!
という理由で長靴は嫌なんだそうです。母としても、なかなか履いてくれない長靴を購入しても、すぐサイズアウトしてしまいますので、長靴は選択肢から省きます。
あと、レインコートは学校に干して置けるところもないですし、うちのホワホワしてる小2男子は「レインコート忘れちゃった~」と管理できずに帰ってきそうなので、省きます。
朝の登校時間って、小学生も中学生も高校生も、通勤している人も、みんな同じくらいの時間。慌ただしく、時には時間に焦っている人もいたり、危険が多い。そして6月って交通事故が多いと言われていますよね。雨の日となると視界の悪くなったり、雨音で車や自転車の音も聞こえずらかったり、安心安全に登下校してほしいと思って、特に低学年で心配なので付き添い登校をしたりした中で、いろいろと対策を考えてみました。
●こんなひとに読んでほしい
こどもの雨の日の登下校が心配だなと思う方
雨の日でも長靴履かない!と言われて悩んでいる方
安心安全に登下校できる対策を考えている方

長靴が嫌なら、防水シューズ!

完全に防水というわけではないと書いてありますが、息子は「濡れないよ~」といっていました。
防水加工はされています。雨の日だけではなく、普通の日でも履いてしまっています。軽いので走りやすそうです。

防水スプレーを使って!

上記の靴に、防水スプレーをかけています。靴だけではなく傘にもかけてます。


ウィンドブレーカー

レインコートは管理がうちの小2男子にとっては管理が大変そうなので、撥水加工のウインドブレーカーを着せています。
雨の日だけじゃなく、肌寒い日の普段使いにもできるし、キャンプにも使える!


①傘は体格に合ったサイズの傘を選ぶこと。
小2で55センチの傘を使っています。小さすぎたら体が濡れてしまいますし、大きすぎたら周りのお友達に当たってしまったり、危険だったりします。

②透明窓がついている傘を選ぶこと。
傘をさして視界が狭くなるので、透明窓がついている傘を選ぶのをオススメします。進行方向に透明窓を向けると、傘を深くさしたままでも歩けます。

③反射板がついている傘を選ぶこと。
雨の日は薄暗いときもあるので、車に歩行者を認知してもらえるように、反射板がついているものを選びます。

④強度の強い傘を選ぶこと。
男の子って、傘壊して帰ってきませんか?やけに泥だらけだったり、、うちの子だけでしょうか、、「なんか傘壊れちゃった~」なんて言ってましたが、壊れたじゃなくて壊したのが目に見えます。

⑤記名は傘の持ち手にシールを貼ること。
傘立てから自分の傘を選ぶのに、持ち手に記名されているとすぐ見つけることができます。前に傘をまとめる部分だけにしか記名をしていなかったのですが、なかなか自分の傘を見つけられず、「傘なかった」といって持って帰ってこなかったことがありました。油性マーカーで直接書いても、雨と自分の手の油でいつのまにか消えてしまいます。なので、耐水シールに記名して傘の持ち手に貼ることをオススメします。



雨の日の持ち物

雨の日に持たせるものがあります。

・タオル
・替えの靴下
・ビニール袋

防水シューズを履いていても、もし靴下が濡れてしまったときに一応替えのものを持たせています。

さいごに

小学校低学年の雨の日対策、いかがでしたでしょうか。
少しでもお役に立てたらうれしいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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